4/20 アイリーン・スミス x 佐多光春 x 太田順一〈スペシャルトークセッション〉写真原作者と映像制作者が語る「写真集からドキュメンタリー映像を創る!」〜ユージン・スミス、山沢栄子、HANAKO、遺された家からMINAMATAまで〜《参加申込受付開始》

写真原作者と映像制作者が語る「写真集からドキュメンタリー映像を創る!」〜ユージン・スミス、山沢栄子、HANAKO、遺された家からMINAMATAまで〜小説を原作にした映画化は数多くあるが、写真集を原作にした映像は少ない。この疑問を持ち続けているが、1990年アメリカの写真芸術家バーバラ・キャスティンが「20世紀前半に独自の生き方を貫いた5人の女性写真家たち」をビデオドキュメントした。名作写真をベースに写真家のインタビュー映像を組み合わせた視覚効果は大きく、時代背景や深層心理をナレーションと音楽で編集していくと、時代を超え人の心の琴線に響く大切なメッセージが伝わる。ここには写真が持つ現実を活写したリアルな存在が映像化される。映画が創るセットを組む架空の構成で真実に迫る視覚効果と合わせて、二つの映像表現が共存することが豊かな映像時代を迎えることになる。写真や写真集に興味のある方、映像(特にアートドキュメンタリーや写真集の映像化)に関心のある方、当館(写真・美術・映像・デザイン・音楽等の専門図書館)が運営する写真表現大学(あらゆる写真を本格的・体系的に学べるフォトスクール)・Eスクール(映像・CG・サウンド/DTM・ドローン講座)の雰囲気を体験してみたい方など、どなた様でも大歓迎ですので、ぜひご参加ください!
2019年4月20日(土)13:30〜15:30アイリーン・美緒子・スミス氏(環境ジャーナリスト)と佐多光春氏(元NHKプロデューサー)、太田順一氏(写真家)の3名による〈スペシャルトークセッション〉写真原作者と映像制作者が語る「写真集からドキュメンタリー映像を創る!」〜ユージン・スミス、山沢栄子、HANAKO、遺された家からMINAMATAまで〜を開催いたします。
写真や写真集に興味のある方、映像(特にアートドキュメンタリーや写真集の映像化)に関心のある方、
当館(写真・美術・映像・デザイン・音楽等の専門図書館)が運営する写真表現大学(あらゆる写真を本格的・体系的に学べるフォトスクール)・Eスクール(映像・CG・サウンド/DTM・ドローン講座)の雰囲気を体験してみたい方など、
どなた様でも大歓迎ですので、ぜひご参加ください!
下記フォームよりお申込み・お問合せ受付中!
講座案内
2019年4月20日(土)13:30〜15:30
〈スペシャルトークセッション〉
写真原作者と映像制作者が語る
「写真集からドキュメンタリー映像を創る!」
〜ユージン・スミス、山沢栄子、
HANAKO、遺された家からMINAMATAまで〜

《参加申込受付中!》
小説を原作にした映画化は数多くあるが、写真集を原作にした映像は少ない。この疑問を持ち続けているが、1990年アメリカの写真芸術家バーバラ・キャスティンが「20世紀前半に独自の生き方を貫いた5人の女性写真家たち」をビデオドキュメントした。名作写真をベースに写真家のインタビュー映像を組み合わせた視覚効果は大きく、時代背景や深層心理をナレーションと音楽で編集していくと、時代を超え人の心の琴線に響く大切なメッセージが伝わる。ここには写真が持つ現実を活写したリアルな存在が映像化される。映画が創るセットを組む架空の構成で真実に迫る視覚効果と合わせて、二つの映像表現が共存することが豊かな映像時代を迎えることになる。
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講師紹介
アイリーン・美緒子・スミス Aileen Mioko Smith(環境ジャーナリスト)東京生まれ。小学校は日本、中学・高校はアメリカで学ぶ。スタンフォード大学入学、コロンビア大学で環境科学の修士号取得。70年〜71年ユージン・スミスの写真展「真実こそわが友」の展示制作を担当。その後ユージンと来日、結婚。71年秋から水俣病取材のため、水俣に3年間済む。75年写真集『MINAMATA』の英語版をユージン・スミスと出版。80年『水俣』の日本語版を出版(三一書房)。『かくれ切支丹』を写真撮影(遠藤周作共著、角川書店)。中尾ハジメとアメリカのペンシルバニア州で79年に起きたスリーマイル島原発事故調査のため、現地に1年間住みその後も住民インタビューを行う。83年以来、福井県若狭湾の原発の安全性の問題に取り組み、90年拘束増殖炉計画に反対する「ストップ・ザ・もんじゅ」事務局設立に参加。現在、脱原発、日本の原子力政策、プルトニウム利用問題に取り組む市民グループ「グリーン・アクション」の日本代表。市民団体のためのアメリカの非営利メディア界社、パブリック・メディア・センター」(PMC)の日本代表。グリーン・ピース・ジャパン理事長を経て現在理事。有限会社アイリーン・アーカイブ社長。京都市在住。
アイリーン・美緒子・スミス Aileen Mioko Smith(環境ジャーナリスト)
東京生まれ。小学校は日本、中学・高校はアメリカで学ぶ。スタンフォード大学入学、コロンビア大学で環境科学の修士号取得。70年〜71年ユージン・スミスの写真展「真実こそわが友」の展示制作を担当。その後ユージンと来日、結婚。71年秋から水俣病取材のため、水俣に3年間済む。75年写真集『MINAMATA』の英語版をユージン・スミスと出版。80年『水俣』の日本語版を出版(三一書房)。『かくれ切支丹』を写真撮影(遠藤周作共著、角川書店)。中尾ハジメとアメリカのペンシルバニア州で79年に起きたスリーマイル島原発事故調査のため、現地に1年間住みその後も住民インタビューを行う。83年以来、福井県若狭湾の原発の安全性の問題に取り組み、90年拘束増殖炉計画に反対する「ストップ・ザ・もんじゅ」事務局設立に参加。現在、脱原発、日本の原子力政策、プルトニウム利用問題に取り組む市民グループ「グリーン・アクション」の日本代表。市民団体のためのアメリカの非営利メディア界社、パブリック・メディア・センター」(PMC)の日本代表。グリーン・ピース・ジャパン理事長を経て現在理事。有限会社アイリーン・アーカイブ社長。京都市在住。
佐多 光春 Sata Mitsuharu(元NHKプロデューサー)教育・ドキュメンタリー番組を制作。Eテレ「トモコの小さな声〜ユージン・スミスが水俣で見たもの〜」(地方の時代賞)、「レンズが見た夢と美と〜88歳・写真家山沢栄子の世界〜」、その他、「改良ニワトリの一生を写す」「中学生日記」、子ども向けに科学を伝える「大科学実験」の統括プロデューサーを歴任。 現在は制作プロ「むげん企画」プロデューサー。記録された写真や動画を自己のテーマで再構成し、新たないのちを吹き込むことは素晴らしいアートと考えテレビ番組で実践してきたパイオニオ的存在。
佐多 光春 Sata Mitsuharu(元NHKプロデューサー)
教育・ドキュメンタリー番組を制作。Eテレ「トモコの小さな声〜ユージン・スミスが水俣で見たもの〜」(地方の時代賞)、「レンズが見た夢と美と〜88歳・写真家山沢栄子の世界〜」、その他、「改良ニワトリの一生を写す」「中学生日記」、子ども向けに科学を伝える「大科学実験」の統括プロデューサーを歴任。
現在は制作プロ「むげん企画」プロデューサー。記録された写真や動画を自己のテーマで再構成し、新たないのちを吹き込むことは素晴らしいアートと考えテレビ番組で実践してきたパイオニオ的存在。
太田 順一 Ota Junichi(写真家)奈良県生まれ。早稲田大学政治経済学部中退、大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ大阪)卒業。写真集に『女たちの猪飼野』『大阪ウチナーンチュ』『ハンセン病療養所隔離の90年』『化外の花』『群集のまち』『父の日記』『無常の菅原商店街』『遺された家』など、著書に『ぼくは写真家になる!』『写真家 井上青龍の時代』がある。写真の会賞、日本写真協会賞作家賞、伊奈信男賞など。さりげない日常の光景からテーマを見つけ、小説家の様な眼差しで人間の深層意識を視覚化したドキュメントを写真集として社会に「贈り」出す。
太田 順一 Ota Junichi(写真家)
奈良県生まれ。早稲田大学政治経済学部中退、大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ大阪)卒業。写真集に『女たちの猪飼野』『大阪ウチナーンチュ』『ハンセン病療養所隔離の90年』『化外の花』『群集のまち』『父の日記』『無常の菅原商店街』『遺された家』など、著書に『ぼくは写真家になる!』『写真家 井上青龍の時代』がある。写真の会賞、日本写真協会賞作家賞、伊奈信男賞など。さりげない日常の光景からテーマを見つけ、小説家の様な眼差しで人間の深層意識を視覚化したドキュメントを写真集として社会に「贈り」出す。
畑 祥雄 Yoshio HATA(大阪国際メディア図書館 館長)写真集『HANAKO』でロッテルダムフォトビエンナーレに個展招待、監督作品「シャモとレンコン畑」京都国際映画祭ハイビジョンフェスタでグランプリ受賞。咲くやこの花賞(大阪市新人作家賞)を受賞。関西学院大学教授を歴任、写真家・映像プロデューサー。
畑 祥雄 Hata Yoshio(写真家・映像プロデューサー)
写真集『背番号のない青春』でデビュー。『A Day in the Life of Japan』撮影参加。『HANAKO』や『西風のコロンブスたち : 若き美術家たちの肖像』等を出版。咲くやこの花賞(大阪市新人作家賞)や京都国際映画祭ハイビジョンフェスタのグランプリを受賞。ロッテルダムフォトビエンナーレ個展招待。東松照明『さくら・桜・サクラ』写真集の展覧会と出版をプロデュース。成安造形大学と関西学院大学教授を歴任。写真家やビデオグラファーの後進を育成。大阪国際メディア図書館 館長。
講座概要
主催 大阪国際メディア図書館(写真表現大学・Eスクール)http://medialib.jp/
日時 2019年4月20日(土)13:30〜15:30
場所 大阪国際メディア図書館(写真表現大学・Eスクール)
〒567-0811 大阪府茨木市上泉町1-15 土方ビル1F
アクセス ・阪急「茨木市」駅西口バスターミナルより徒歩約8分
・JR「総持寺」駅より徒歩約8分
詳細 : http://medialib.jp/about/access/
対象者 ・写真や写真集に興味のある方
・映像(特にアートドキュメンタリーや写真集の映像化)に関心のある方
・写真表現大学・Eスクールの雰囲気を体験してみたい方
定員 先着 ?名
受講料 ¥2,500
写真表現大学・Eスクールの2019年度・2018年度受講生は別途受講料不要
フライヤー ダウンロードする
お申込み 下記フォームよりお申込み下さい。
お問合せ 072-627-1091
school@medialib.jp
【写真表現大学 & Eスクール : 写真・映像・CG・ドローン・デジタルサウンド講座】2019年度早期入学生募集中 《資料請求・学校見学・個別説明相談会 申込受付中》
フォトスクール/写真教室/カメラ教室/写真学校「写真表現大学」& 映像スクール/CGスクール/ドローンスクール/サウンドスクール「Eスクール」では、2019年度早期入学生の募集をスタートしました!募集中のコース & 講座は、写真基礎コース・写真総合コース(写真作家クラス + フォトグラファークラス)・夜間写真コース・映像 & CG講座・デジタルサウンド講座・ドローン講座・フォトヘルスケア講座です。写真表現大学 は「撮る・見る・創る・考える」をバランス良く実践しながらあらゆる写真を本格的&体系的に学べる、開校25年以上の写真スクール/フォトスクール/写真学校/写真教室/カメラ教室です。当館のコレクション(写真集を中心とする約33,000点)も活用した独自カリキュラムのもと、第一線で活躍中の豪華講師陣から直接学べる当スクールからは、多くの写真作家やフォトグラファーが誕生!Eスクールは、映像・CG・デジタルサウンド・ドローン等を横断的に学べると同時に、東京や世界の映像&音楽業界の最新動向もキャッチアップしながらトータルワークフロー(企画・制作・公開)も学ぶことができる、唯一無二のフリースクールです。当校では、制作に必要な知識やスキルを習得できると同時に、映像を中心とするこれからのメディア社会で活躍するために必要なプロデュース力も養うことができます。
当館では、あらゆる写真を本格的・体系的に学べるフォトスクール「写真表現大学」と、映像・CG・ドローン・デジタルサウンドを本格的・横断的に学べる映像メディア系スクール「Eスクール」を運営しています。

両スクールの下記コース・講座では、2019年度早期入学生を募集中です。早期入学割引付の資料請求・学校見学・個別説明相談会をご希望の方は、下記フォームよりお気軽にお申込み下さい。
写真基礎コース
写真作家コース
フォトグラファーコース
夜間写真映像コース
フォトヘルスケア講座
古典カメラ&プリント講座
・映像&CG講座
ドローン講座
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