

未来を担う子どもたちにサイエンスの大切さ・魅力を映像で伝え、
親子の対話、学校での活用、地域での話題へと発展することを望んでいます。
1/17:「宇宙で何が起こっているのか?(地球編)」 ●ディスカバリーチャンネル
広い宇宙には、巨大な隕石や小惑星が飛び交っている。それらが地球を直撃したら。小さな隕石など宇宙からの落下物は毎年地球に衝突しており、地表に深い傷を刻んできた。現在、科学者たちは隕石などの衝突があるかどうかではなく、いつ起こるのかを心配している。果たして地球を危機から救う手段はあるのか。
2/14:「ベイビー・マンモス」 ●ディスカバリーチャンネル
2004年、ロシアのヤクーツクにある金鉱で、赤ちゃんマンモスが見つかった。ヤクーツクの研究所でマンモスの検視解剖が行われ、東京で立体映像化を試みる。番組では模型やコンピューターグラフィックを使い、絶滅したマンモスの再生と彼らが生きていた更新世時代の環境を再現。彼らはどのように生まれ死んだのか。そこから氷河期の謎にも迫る。
3/14:「エコ未来都市2050 (ベスト5の技術)」 ●ディスカバリーチャンネル
IPCCメンバーとしてノーベル平和賞を受賞し、オバマの環境アドバイザーを担ってきたエネルギー科学者ダン・カメンが、放映したしりシリーズの中から、革新的なテクノロジーのベスト5を選出。ひとつの小さな発明には大きな可能性が秘められていて、今はまだ架空の巨大都市「エコポリス」を実現するかもしれない。
4/11:「ブランドンのナイトサファリ(アメリカアカオオカミ)」 ●動物チャンネル/アニマルプラネット
ブランドンが、ノースカロライナ州のアウターバンクスへと旅する。絶滅の危機に瀕するレッドウルフを探すためだ。野生のレッドウルフが生息しているのは、ここだけだという。野生生物学者のマイケル・モースはブランドンに、レッドウルフを探す間、遠吠えをするよう指示する。すると、レッドウルフの群れがブランドンの遠吠えに応えてきた。
5/16:「ザ・人体(0映像で見る解体新書0 脳と記憶)」 ●ディスカバリーチャンネル
人間の原動力は自然界で最もパワフルな臓器、脳によって生み出されている。脳が1日に送り出す電気信号は、世界中の電話通話1日分に相当するという。驚くことに、人間が眠っている間も脳はほぼ稼働状態で、睡眠中に見る夢は活動中に得たイメージや記憶心の中にまとめられて表れたもの。不思議な脳の働きを最新科学をで検証する。
6/13:「なるほど百科テレビ (とうもろこし)」 ●ディスカバリーチャンネル
世の中のいろいろな物事の「仕組み」を徹底的に分析。今回のテーマは、トウモロコシだ。焼いても、茹でても美味しいトウモロコシ。バイオ燃料からプラスチックまで作ることの出来る農作物として知られている。もしこれがなかったらアステカ文明も存在しなかったかも。トウモロコシのことを知れば知るほど、すごさに驚くだろう。
7/1:「ホーキング博士のよくわかる宇宙」 ●ディスカバリーチャンネル
地球外生命体は存在するのか?それはどんな形をしているのか?宇宙にいるのは、私たち地球人だけなのだろうか?天才理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士は、人類が直面している最も大きな謎を、驚くほど具体的な描写で紐解く。木星の衛星や銀河系など、知的生命体がいる可能性がある星や、姿形に至るまで、その正体を徹底的に追求していく。果たして、宇宙からの“コンタクト”は現実のものとなるのだろうか?そして「もし、地球外の知的生命体が接触して来たとしても、地球環境にどのような影響を与えるか不明だから、宇宙人には接触してはならない」とホーキング博士が警鐘をならす。
8/7:「恐竜のからだ 大解剖! 」 ●ディスカバリーチャンネル
恐竜の体の仕組みを最先端の解剖学と古生物学で徹底解剖!恐竜は1億2000万年にわたって太古の地球に君臨し続けた、究極の生き物だ。番組では最先端の解剖学と古生物学を基に、その体の仕組みを徹底解剖し、皮膚の下に隠された筋肉や脳にいたるまで3Dグラフィックでリアルに再現する。この地球にかつて存在していた史上最大の怪物には、いったいどんなユニークな秘密があるのだろうか。100万以上もの世代交代を続けて生き延びた恐竜たちの、さまざまな秘密を明らかにしていくシリーズ。
9/12:「ブラックホール 」 ●ディスカバリーチャンネル
宇宙誕生の秘密とその仕組みを解き明かしていくシリーズ。今回は驚異的な破壊力を持ち宇宙で最も恐れられている謎の天体、ブラックホールに焦点を当てる。あらゆる物質を吸い込むブラックホールの存在も、かつては理論上のものにすぎなかった。しかし天文学の発達により実在すると分かった今、この得体の知れない天体が宇宙を支配し、あらゆる物質の形状を司っているという説まで出てきている。番組では巨大な星の死とブラックホール誕生の関係に迫り、ブラックホール内部の様子を推測。私たちの住む銀河系の中心にあると言われる超大質量のブラックホールについても触れる。近い将来、ブラックホール観測のチャンスは訪れるのであろうか。
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ジェイムス・ギボンス ディスカバリー・ジャパン アニマル・プラネット・ジャパン 代表取締役社長 |
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沼田篤良 ディスカバリー・ジャパン 元会長 サイエンス映像学会 理事 フジテレビ 元プロデューサー |
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林 勝彦 NHKスペシャル「驚異の小宇宙 『人体』」元プロデューサー サイエンス映像学会 副会長 |
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藤田貢崇 ネイチャー公式翻訳者 サイエンス映像学会 理事 日本科学技術ジャーナリスト会議 理事 |
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畑 祥雄 関西学院大学総合政策学部 教授 サイエンス映像研究センター長 サイエンス映像学会 事務局長 |
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